2010年08月23日

アレ?タニオコバアウターバレル加工?(訂正)

以前記事にしたと思ったのですが…
UPされて無かった。(^_^;)
タニオコバM4にマルイ電動ガン用アウターバレルを加工して取り付ける場合です。
今更ですが。(^_^;)
タニオコバM4の説明書裏に加工方法が載ってますが追加で。
電動ガン用アウターバレルには純正アウターバレルの様に回転防止の出っ張りが有りません。
ついでにインナーバレルもガタが出たり。
そこでアウターバレルの回転防止の為に両サイドに穴開けてM3のイモネジでインナーバレルも固定してしまいます。

(加工済みのアウターバレル。)
アウターバレル上部センターの穴は純正と同じく改造防止安全対策。
アウターバレル内径が大体10mm、インナーバレルの外径が8.5mmですのでフロント部にもインナーバレルのガタが出ますので、ホームセンターで外径10mm内径9mmの真鍮パイプでスリーブを作りガタを無くします。

(微調整は画像のインナーバレル先端の様にセロテープで行うと楽です。)
画像では真鍮パイプがそのまま写ってますが、適度な長さにカットして下さい。
僕は長めに5cmにしました。
僕の場合、アウターバレルとアッパーレシーバーにガタは有りませんでしたのでそこはそのまま組んでます。
タニオコバさんでも言ってますが、電動ガン用アウターバレルは色々な種類が有りますので、チャンバーの位置が前後すると給弾不良を起こしますので、ノーマル状態と良く比べて加工して下さい。
僕は、パーカーライジングにしたいが為に鋼鉄アウターバレルに交換したら重量いきなり増えてフロントヘビーに。(T_T)
でもカッコイイので変えません。(笑)  


Posted by JINN  at 16:22Comments(0)

2010年08月10日

ボルトストップ掛からなくなった。(タニオコバM4)

先日タニオコバM4が、弾を撃ちきってもボルトオープンしなくなりました。(汗)
またリターンベルトが切れたと思い、確認すると…
切れて無い。
ピストンカップが切れたと思い、確認すると…
切れて無い。(-.-;)
何で?(・_・)と考えても分からず。
色々やってる内に、マガジンを押さえて撃つとボルトオープンする事に気付きました。
マガジンキャッチ交換して有るし、レシーバーのガタも取っているのでそれが原因?と思いましたが、違う様で…
良く見るとボルトキャッチを押し上げるマガジンのBBフォロアーリンクが摩耗してるのが原因の様です。

(判りづらいけど凹んでます。)
ボルトキャッチにアルミ板貼れば済みますが、スティールのボルトキャッチに亜鉛合金のBBフォロアーリンクですから今後の摩耗も考えて、面倒ですがマガジン3本バラしてBBフォロアーリンクの方に0.1mmのステンレス板貼りました。

マガジン上部のピン2本抜いてマガジンリップを外しますが、キッチリはまっているので外すには技術が要りますので真似する場合は気を付けて下さい。
とりあえずこれで様子見てみます。

(またまた見づらいけど完成品。)  


Posted by JINN  at 10:29Comments(0)

< 2010年08>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
プロフィール
JINN
JINN
オーナーへメッセージ