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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年02月27日

T.A.C.C.に参加して来ました!

先日の日曜日はターゲットワン新宿店で14時30分から行われた、T兄さん主催のNEWタクティカル系マッチのT.A.C.C.(タクティカル・アクション・コンシールド・キャリー)のテストマッチに参加して来ました。

T.A.C.C.を簡単に説明すると、N-IDPAより緩いレギュレーションで、初心者にはタクティカル系マッチを体験してもらい、ベテランには普段使えない装備で参加してもらおうという趣旨の様なマッチで…
…参加された方の殆どが、N-IDPA参加経験有り、またはATPF参加者、本当のタクティカル系初体験の方は2,3人という(笑)、スタッフ含めて20名のとてもテストマッチとは思えない反響ぶりのマッチでした。

内容も、最初に軽く練習用ステージで練習をしてもらい、それからコースを組んで実際にステージを撃ってもらうという流れ。
しかもコースには、ドアエントリー有り、ターンターゲット有り、ムーバー有り、スインガー有り。
NIPPON IDPA JAPAN NATIONAL並のギミック満載のステージでした。
これも設備が整っているターゲットワンさんだからこそ出来た内容だと思います。

N-IDPAなどのタクティカル系マッチのルールでは、ズボンのサイドの縫い目からバレルが後ろに来る様に体に密着したホルスターを取り付け、GUNは箱出しに近いものというのがオーソドックスですが、今回僕は近年流行って来た体の前面に取り付けるホルスターにスライド直付けのダットサイトを使用しました。

東京マルイのGLOCK 17 にマイクロプロドットサイトを取り付け、Tuctite appendixというメーカーのカイデックスホルスターを使用。
PUNISHERのパーカーを着て参戦しました。
普段とは違うYoutubeやInstagramで良く見かけるスタイルです。



(この3枚はホルスタードロウが写らないので、ヤラセ画像として安全面に考慮して前面から撮影させて頂きました。)

このスタイルで参加した率直な感想を言いますと…
普段のアイアンサイトにサイドからのジャケットドロウの方が断然速い!!(笑)
まずダットサイトについてですが、ムーバーには確かに有効でしたが、1〜3mではアイアンサイト&スライドが見える方が速いかと。
前面に取り付けのホルスター&パーカーの組み合わせに関しても、最終ステージのスインガーで痛感しましたが、両手が空いてる状態なら隠蔽性も高く素早くドロウ出来て有効なのですが、座った状態から左手でスインガーのスイッチを作動させてからドロウというと物凄くタイムラグが出来ます。
片手でジャケット祓える状態の方が動きも制約されずに断然良いという印象でした。
このスタイルで撃つには裾の絞られたパーカーも大変不利となりました。
そして何よりもキツかったのが…
GUNとマガジンが1本、インサイドに入るTuctite appendixホルスターがキッツい。(汗)
痩せないと辛いです。(T ^ T)
あと個人的な感想ですが、この手の前面のインサイドに装着するホルスターですが、ロードした状態の実銃は怖くて絶対差せないなと。
間違って暴発させたら確実に死にます。

N-IDPAの予定ですが、4月頃に今年初のポスタルを、6月頃にナショナルの予定が有るそうなので、良い時期を検討して次回のT.A.C.C.を開催するそうです。

それまでに装備を改めて考えていこうと思います。

開催して頂いたT兄さんとターゲットワンさんに大変感謝しています。^_^





  


Posted by JINN  at 11:44Comments(0)

2018年02月23日

日曜日はターゲットワンでT.A.C.C.

なかなか更新出来ずにすみません。
今回は告知です。

今度の2月25日の日曜日、ターゲットワン新宿店にて14時30分からT兄さん主催の
新タクティカル系テストマッチ
T.A.C.C.(タクティカル・アクション・コンシールド・キャリー)
が開催されます。
http://umbrella.militaryblog.jp/e907021.html

http://target1akiba.militaryblog.jp/e907690.html

IDPAはセルフデフェンスから誕生したマッチですが、シューティングマッチにしてしまうとどうしても制約が出来てしまいます。
日本で行われているN-IDPAでも同じです。
youtubeなどで最近海外でアップされる様な、スライド直付けのダットサイトやフロントに位置するホルスター、パーカーやTシャツからのドロウなど従来のマッチでは絶対に出来ません。
そんな動画の様なスタイルのシューティングが出来るのがT.A.C.C.です。
PPK/Sの様なN-IDPAでカテゴリーが無く使用出来ない銃も使用出来ます。


おおまかな概要は以下の通りです↓
【内容】コンシールド系アクションマッチ 
IDPAを基本ルールとするが、大きく違う所
★銃のカスタムが自由であり、 スライドの軽量化や
ダットサイト登載などが可能
※ガンクラスは、箱だしノーマルガン、改造されたカスタムガンの
二つを基本とする
注:N-IDPAでは箱出しノーマルか最低限許可された範囲の
プチカスタムガンしか使えません。
TACCならIDPAでは使えないこんなオプティックキャリーガンも
使えますね!
★インサイドホルスターやズボンなどへの直挿し
(安全性に問題がない状態であれば)など可能とする
ショルダーやヒップホルスターなどの銃口の向きが
明らかにアップレンジに向くなりする場合は不許可とする。
注:どんなホルスターを使ってもOKですが、装着状態で
ガンの銃口が下以外の方向を向く物、
ガンを抜く時に銃口が後ろを向く物はNGです。
※コンシールドが最低条件ですが、銃だと判るシルエットが
着衣の上から見えたり、銃の一部が見えるモノは不許可とする
ライブアモマガジン(残弾の残っているマガジン)を落として
リロードが可能
※必要に応じて自身の判断でマガジンを落としても良い
注:N-IDPAではマガジンに残弾がある場合、
地面に捨てずに回収しなければなりません。
(全弾撃ちきった時のみ空マガジンを捨ててもOK)

僕も新しい装備を投入する予定です。^_^

新しいタクティカル系シューティングマッチに是非参加して見ませんか?  


Posted by JINN  at 22:56Comments(0)

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